こんばんはフローです
今週は、雇用統計明けのせいかちょっと苦手な動きばかりのするチャートでした
こういう時は無理せずちょっとずつですね^^
実際微益ばかりで、あまり利益を得ることが出来ませんでした・・・
さて、今日は月曜日にトレンドラインが機能するかも?
という記事を書きましたが、結果は一度上抜けてから再度下落していく展開になりました
フローはこの時、静観しておりました
何故なら、今回のトレンドラインは下落する可能性もありましたが、上昇しそうな気配もあったからです
ですので
>基本的には下目線で考えていますが、この高値切り下げラインを上抜けるようなら、もちろん上目線で考えたいと思います
という書き方をしました
ではなぜ下降トレンドを形成しているのに上昇したのか?
まずは、下降トレンドの定義を考えて下さい
下降トレンドとは、『高値を切り下げ且つ安値も更新していく』というものです
そしてその安値の更新先は、高値切り下げラインのチャネルラインとなります
では今回のチャートを見てみますと

A点ではチャネルラインまで安値が更新していますが、B点では安値はまだチャネルラインには届いていません
しかしそのまま、高値切り下げラインまで上昇してしまいました
ここでどういうことが考えられるのか?
つまり高値は切りさげてきたが、安値は予定されていたチャネルラインまで下がらずに、高値切り下げラインまで一気に上昇した、という事実から安値を更新する勢いが無くなったと考えられます
その結果、安値を更新する勢いが弱まった=上昇する力が強まったと考えられます
もちろん再度下落する可能性もありますが、高値切り下げラインまで一気に上昇したことから、このラインを上抜ける可能性が高くなったことが考えられたため、どちらに行くか微妙になったので静観することにしました
このトレンドラインの考えは、トレンド転換時のトレード等チャートの勢いを考えた際に重要になります
もちろんこの考えも通用しない時もあります
チャートに絶対はないですから^^;
ですが、チャートには勢いがある、と言うことは事実ですので覚えておくといいと思いますよ^^
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